育児コラム

英才教育って本当に効果があるの?注意点も解説【保育士が解説】

 ある競技であったり、芸術分野であったり、学問であったり、特定の分野に特化して幼い頃から教育を行うことを【英才教育】と呼びます。  すごく夢のある話ですが果たして本当に効果があるのか?誰にでも効果があるのか?保育士の視点から解説をします! 結論  英才教育は効果が...
育児コラム

こんなはずじゃなかった!子育てギャップ【リアリティショック】の予防法と対処法

 元々想定していたことや、育児雑誌やプレママ対象の教室などで学んだ知識、知人や両親に聞いた子育ての印象。でも・・・・・・ そんな事前知識や想像と、実際の子育てとのギャップで本当に辛い!  そう感じている方いませんか?  そうした、「ある想定や事前に習得した知識や技能と、実際の状況...
その他のニュース

新型コロナ第三波を家族で乗り切る為のチェックポイント【COVID-19】(2020/12/03時点)

 今回は、新型コロナの第三波の懸念が高まってきているので、改めて一般的に言われている感染対策を確認していきます。その中でも、この記事では、お子さんのいる家庭になるべくフォーカスした視点で解説をしていきます。  記事で扱う内容は、一般的に知られているコロナ対策と、少しそこから派生したコツの様な...
ちょこっとコラム

利用者が施設を選ぶ時代はわりとすぐ来る~近い未来の保育園について考えよう~【ちょこっとコラム】

 今回は、保育園という保育施設の近い未来、10~数十年後について考えていきたいと思います。あくまでも個人的な予想ですが、ほぼ確定しているのは以下の4つかなと思います。 ・少子化のあおりもあり待機児童がなくなる・保育施設の数が利用者の受容を越え、保育外ニーズに特化した形が現れる・保育の二極化が...
新・叱らない保育論

『叱らない保育論』~褒め伸ばす子育てを実現する為に~【叱れない親からの脱却マニュアル】_まえがき

まえがき  時代の変遷や、子育てを取り巻く環境の変化の中で、良い子育てとはなにか?ということは絶えず議論されてきました。それは、保護・養育者となるママパパの終わりのない疑問でもありますし、保育・幼児教育の専門家とされる保育者が、常に模索している議題でもあります。  徹底した教育主義が良...
育児コラム

【子どもの成長】感情的になった時に子どもの成長を見つめ直す方法【アンガーマネジメント】

 はい、みなさんこんにちは!男性保育士のRyU先生です。  今回は子ども達についつい怒ってしまうというママパパに、簡単なアンガーマネジメントの方法を伝えていこうと思います。自分の怒りの感情を調整できるようになると、育児に余裕ができます。そうすると、今まで出来ないばかりが目についた子ども達の姿...
ちょこっとコラム

【保育外の業務過多】保育士のとある一日を見つめなおすことで労働環境を改めて考える【1日を形成する時間】

 保育士の1日を改めて見つめてみると、業務量の多さや、書類や行事によって保育士の業務が圧迫えていることが見えてきました。・・・・・・・それと同時に書類のもつ真意や保育士としての責任の重さにも目が向きます。  今回の記事は二部構成となります。part1では保育士の1日を見る前に、「ある1日」を...
保育のはなし

保育士という資格に関するRyU先生の見解

保育士資格の規制緩和や、養成校卒業者は試験を受けずに資格をもらえることなどについて個人的な見解を述べます。人手不足だからと言って規制緩和をして頭数を増やすだけでは保育士は現場で働かない。個人的には指定校に関しては試験導入を考えるべきだと思っている。質より量では実力の無い保育士が多くなり子どもに不利益、量より質の養成をしていくからこそ定職率にも好影響を与えることができると考える
ちょこっとコラム

【迷信?格言?】3歳児神話という俗説について考えてみる

乳幼児期の身近な大人との関係性の重要さは誰もが感じています。以前は三歳までは母親が育児に専念するべきという『三歳児神話』という俗説がありました。今は否定されている考え方ですが、三歳までの大人との関りが子どもの成長と発達を促すことが分かっています。
新・叱らない保育論

理想的な関りが子どもの自己肯定感を育む【叱らない保育論】

『叱らない保育論』・・・【一章】叱れない親からの脱却マニュアル             ・・・・・・理想的な関りが子どもの自己肯定感を育む ⇒全体目次に戻る 自己肯定感とは「自分が自分であって大丈夫」と感じる事  【自己肯定感】という言葉がだいぶ一般的に使われるようになっ...
ちょこっとコラム

大人と子どもの「遊び」の違い ちょこっとコラムvol.1

子ども達は遊ぶことが仕事だと言われますが、大人にとっても遊びは大切なものです。ですが、同じ遊びでもやはり大人と子ども達との遊びは根底から違う行動と言えます。そんな二つの遊びの違いについて分かりやすく解説します。これを読むことで子どもの遊びの大切さを感じてもらえたらと思います
子育ていろは

年齢とクラス 月齢差のある保育について【子育ていろはvol.1】

同じ年齢でも早生まれの子どもの学年が何故違うのか、そもそも学年、歳の数え方はどのように決まっているのかを解説しながら、保育園における早生まれの子どもに対する配慮などについても触れていきます。
子育ていろは

保育士が教えるオムツの適切な選び方【子育ていろは】

 トイレトレーニングは誰もが通ってきた道で、これから生まれてくる赤ちゃんも必ずみんなが通る道です。その、練習期間にお世話になるのがオムツ。  今回は保育士が教えるオススメのオムツ(商品)ではなく、発達や成長に合わせたオムツを適切に選ぶ方法を解説していきます。 オムツ選びは好みとお値段 ...
ちょっと聞いてよ!RyU先生

突然感情が爆発してしまう5歳娘の心を落ち着ける方法【ちょっと聞いてよRyU先生_3】

 今回も頂いた質問に回答していきます!  5歳になる女の子、自分のやりたかったことを友達に先をこされたり、したくないことをする時に突然泣き出してしまうことがあり、その時の上手な対応について個人的な見解も含め保育士として答えます。  お話を聞く限りでは、お子さんは限定的な見通しを立てるク...
育児コラム

マスクよりも手洗いうがい!年齢別にみる子ども達のマスクの必要性【最新情報まとめ】

 新型コロナウイルスの不安はまだ当分続いてしまいそうですね。まだまだ、残暑も厳しい中で子ども達の感染を防ぐ為に、マスクの着用が真っ先に浮かびますよね。ですが、最新の専門家の発表では5歳未満は着用する必要なし、6~11歳は必要に応じてマスクを、12歳以降は大人と同じ扱いという見解でした。  そ...
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